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ブームのウサギは意外に厄介

大都市圏を中心にペットとしてウサギを飼うのがブームになっています。私どもの施設でも葬儀・火葬の依頼が少しずつ増えており、全体の10%ほどを占めるようになりました。ただ、ウサギは愛らしい顔に似合わず気が強い子が多いうえに神経質で、飼育が意外に厄介なようです。

3匹を飼っていたあるご遺族は、一緒に遊ばせると血を流すくらい激しくけんかしてしまうので、別々のゲージに入れ、室内で遊ばせる時は30分交代にしていたそうです。

餓死させて葬儀にこられた方もいます。特定のラビットフードだけで育てていたのですが、その商品が廃番になったため別のラビットフードに変えた途端、全く食べなくなったのです。ニンジンや草を与えても食べません。
動物病院に連れていったところ、「ウサギは神経質なので食べ付けないエサは拒絶する」とのこと。なす術なく死なせてしまい、「小さい時からいろんなものを食べさせておけばよかった」と悔やまれていました。

別のご遺族は、おばあちゃんが畑で無農薬栽培したフルーツニンジンを与えていました。冬場は収穫できませんので別のエサを与えようとしたのですが、食べてもらえず、スーパーで無農薬のフルーツニンジンを買わざるを得なくなって、「エサ代が大変だった」とこぼされていました。

ちょっと笑えたのが、自宅でウサギを飼っていた男性のお話です。勤め先の工場の広大な敷地内で野ウサギを見つけ、飼いウサギの格好の遊び相手が見つかったと、喜び勇んでつかまえ、持ち帰ったのだそうです。
ところが、エサを全く食べてくれません。慌てて動物病院に相談したら、「環境の変化に順応しにくい動物だから、このままではすぐ死にます」と怒られ、泣く泣く元の場所に放したのでした。「野生の動物には、へたに手出しするもんじゃない」と苦笑いされていました。

大切なペットの納骨をお考えのご家族様へ

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ピースリーは、大切なペットのお骨を緑豊かな敷地で、明るく温かな陽の光が注ぐ、清らかな空気にあふれた土地へ手厚く納骨するお仕事をさせていただいております。お骨の置き場に困っている、近くにペット霊園がない、お庭がない、親族のペットのお骨があるなど、様々な方にご利用頂いています。