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今日から始めるペットの終活 特別編 8歳からのワンにゃん いきいきセミナーinピースリー “家族”に寄り添う それが健康の秘けつ

ペットの納骨、ペットのお墓、ペットのお葬式のピースリーです。

5月20日、能美市和気町のピースリーでペットの健康セミナー「8歳からのワンにゃん いきいきセミナー」を開催しました。すずき動物病院(小松市)院長で獣医師の鈴木隆史先生に、愛する“家族”の健康を維持する秘けつをご紹介いただきました。

自宅での観察大切

第1部では、鈴木先生が病気のサインや健康診断の頻度について丁寧に説明してくれました。「健康診断は病気がないことを確認する作業です。100%健康だと証明するのは難しいので、自宅での観察も大切」と鈴木先生。定期的に体に触れたりして、普段と違いがないか見分ける力が必要なのですね。なるべく同じ部屋で過ごしたり声を聞いたりと、寄り添うことの重要性を再確認しました。

進行役は、お笑いコンビ「ぶんぶんボウル」です。豊茂さんとまーしさんはそれぞれワンちゃんを飼っており、まーしさんの愛犬は私どもの霊園で供養させていただいています。ご葬儀の際に感じたことやワンちゃんのダイエット秘話など、お二人の経験を織り交ぜながら、真面目に、そして笑いも欠かさず会場を盛り上げてくれました。

第2部は私も参加し、老いを迎える“家族”との触れ合い方、別れに対する心構えなどを話し合いました。参加いただいた方も熱心に聞き入ってもらえたようで、質問をたくさん寄せていただきました。

この一日を通して、ともに元気で一緒に過ごせる時間の大切さをあらためて実感しました。愛するわが子に日頃からできる限りのことをやってあげることが大事ではないでしょうか。別れは必ず訪れます。悔いの残らないお見送りのため、私どもは心を尽くしてお手伝いさせていただきたいと思います。

大切なペットの納骨をお考えのご家族様へ

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ピースリーは、大切なペットのお骨を緑豊かな敷地で、明るく温かな陽の光が注ぐ、清らかな空気にあふれた土地へ手厚く納骨するお仕事をさせていただいております。お骨の置き場に困っている、近くにペット霊園がない、お庭がない、親族のペットのお骨があるなど、様々な方にご利用頂いています。