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ペットの聖地「和気の岩」

当園は豊かな自然に囲まれた里山地域の能美市和気町にあります。加賀産業開発道路に面しており、駐車場やトイレが整備されている寄り道パーキング「和気の岩」に隣接しています。すぐ近くには「いしかわ動物園」もあります。

「和気の岩」というのは、それ一つで山と呼んでもよさそうなほど大きな流紋岩です。今から約2000万~1700万年前の新生代の激しい火山活動でできたとされています。そのころの北陸地方はアジア大陸と陸続きで、日本海や白山はまだありませんでした。
恐竜はすでに絶滅しており、哺乳類の時代を迎えていました。岩の前に設置されている解説板には次のように記されています。

「もしかすると犬や猫の祖先があちこちで噴火する火山に驚き、走り回っていたかもしれませんね」
たまたまペット葬祭場と霊園を設置した場所が、まさか犬や猫とゆかりの深い「ペットの聖地」「ペットの古里」だったとは! 私たちはその解説板を読んで運命的なものを感じました。

そういえば、霊感の強い人たちは私には理解できない不思議なことをしばしばおっしゃいます。
「岩の上やピースリーの庭にたくさんの犬や猫が楽しそうに走り回っているのが見える。とても良い〝気〟が流れている場所だから、安心して遺骨を預けられる」
あるお客様はそうおっしゃっていましたし、取材に訪れるペット専門誌のカメラマンや記者の方も異口同音に「不思議な場所」だと首をかしげます。
「遺骨だらけの空間なのに、他の多くの納骨堂のようにゾクッとしない」
「大概の霊園は取材中に頭が痛くなったり、気分が悪くなったりするが、ここは3時間いても大丈夫」

警察犬の飼い主でもあるプロレスラーの大仁田厚さんも霊感が強い方らしく、一度、取材にお見えになった時に、「迷っている動物がいない。和気の岩が霊気を吸っているか、良い〝気〟を出しているかのどちらかだろう」と話されていました。

確かにここで毎日、仕事をしている私たちも、居心地がいいと感じていますし、お参りに訪れる多くのご遺族も、「どの子もかわいがられていたということが伝わってくるあたたかい空間だなあ」とおっしゃってくださいます。

光をたくさん取り入れた明るく開放的な空間にしてあることや、ご遺族たちがお墓や納骨堂を花やペットの好物などで華やかに飾ってらっしゃることも関係しているのかもしれません。私たちはこれからも「ペットの聖地」「ペットの古里」の名に恥じない、温もりのある施設運営を続けていきたいと思っています。

大切なペットの納骨をお考えのご家族様へ

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ピースリーは、大切なペットのお骨を緑豊かな敷地で、明るく温かな陽の光が注ぐ、清らかな空気にあふれた土地へ手厚く納骨するお仕事をさせていただいております。お骨の置き場に困っている、近くにペット霊園がない、お庭がない、親族のペットのお骨があるなど、様々な方にご利用頂いています。