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飼い主とペットは親子の間柄

「人間とペットを同等に扱うなんて信じられない」

ペットを飼ったことのない人やペット嫌いの人たちは、しばしば眉をひそめます。しかし、ペットを手厚く追悼する方々と日常的に接していますと、「分かってないな」と思わざるを得ません。飼い主とペットは実の家族と同じか、それ以上の深い絆で結ばれているのです。しかも「飼い主」ではなくペットの「親」なんですね。

その証拠に、亡きペットを偲んで私どもの霊園によくお参りにきているうちに仲良しになったご遺族同士は、苗字ではなく、「○○ちゃんのお父さん」「△△ちゃんのお母さん」とペットの親として呼び合うのが普通です。ひょっとしたらお互いに苗字はご存じない場合もあるかもしれません。
もちろん私たちもご遺族をそんなふうにお呼びしていますし、ご遺族もなんの違和感をもたず当然のように返事をされます。

この仕事を始めたころ、「お宅様の○○ちゃん」と呼ぶべきところを「お宅様のペット」といってしまい、「失礼な」とこっぴどく怒られた苦い思い出もあります。

葬儀依頼の電話が入った時もちょっと注意しなければなりません。
「うちの子が亡くなりまして」
「○○ちゃんの葬儀をお願いしたいのですが」
ペットを飼ったことがない人が聞くと違和感があるかもしれませんが、愛するペットを亡くしたご家族は、みな自然にこう話します。
愛犬の月命日に必ずお参りにこられるお母さんが、いたずらっぽくおっしゃっていました。
「実の親のお墓だってこんなには参らない。ましてや姑の墓なんて」
きっと共感されるご遺族が多いのではないでしょうか。

大切なペットの納骨をお考えのご家族様へ

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ピースリーは、大切なペットのお骨を緑豊かな敷地で、明るく温かな陽の光が注ぐ、清らかな空気にあふれた土地へ手厚く納骨するお仕事をさせていただいております。お骨の置き場に困っている、近くにペット霊園がない、お庭がない、親族のペットのお骨があるなど、様々な方にご利用頂いています。