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がんばって!「石川ドッグレスキュー」

年々減ってきているとはいえ、ペットブームの裏で、捨てられたり、飼えないからと保健所などに持ち込まれたりする犬や猫が少なくありません。

環境省の資料では、保健所などの自治体施設に引き取られた犬や猫は2013年度で計約17万6000匹、うち殺処分されたのは約12万8000匹に達します。引き取りが884件、殺処分が646件の石川をはじめ、北陸三県は全国でも引き取り数や殺処分数が圧倒的に少なく、ペットに対する愛情が深い土地柄といえるかもしれません。

殺処分される犬を少しでも減らそうと、捨てられた犬を保護し、新しい飼い主(里親)を探す活動をしている「石川ドッグレスキュー」というボランティアグループがあります。飼い主さんから直に預かるほか、ペットの保護や殺処分を行っている県の小動物管理指導センターからも受け入れています。
私どもも活動資金の募金箱を館内に設置したり、ペットを亡くされたご遺族に里親制度を紹介するなどして協力しています。

館内で飼っている雑種の「ナッちゃん」も実は石川ドッグレスキューから譲渡されたメス犬です。野良をしていて3匹の赤ちゃんとともに保護されました。2007年3月に発生した能登半島地震の際、はぐれたのではないかとのことでした。
赤ちゃんはすぐ里親に引き取られたのですが、ナッちゃんはなかなか里親が見つからず、このままでは殺処分になるかもしれないというので、お引き受けしたのです。
犬に噛みちぎられたか、車に轢かれたかして、しっぽが短くなってしまっています。虐待されていたのか、最初のうちはなでようとすると怖がっていたのですが、今ではすっかり慣れて、お参りに訪れるお客様の人気者になっています。

石川ドッグレスキューは里親が見つかるまでの間にしつけもしているので、どの犬もお利口さんです。2週間のお試し期間があるのもありがたい仕組みだと思います。
私たちはこれからもその活動を後押ししていきたいと思っています。

大切なペットの納骨をお考えのご家族様へ

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ピースリーは、大切なペットのお骨を緑豊かな敷地で、明るく温かな陽の光が注ぐ、清らかな空気にあふれた土地へ手厚く納骨するお仕事をさせていただいております。お骨の置き場に困っている、近くにペット霊園がない、お庭がない、親族のペットのお骨があるなど、様々な方にご利用頂いています。