もしもこの子が天国に行く時に

合同火葬で永遠の友に

当園の葬儀はいくつかのコースをご用意しています。最も手厚いお見送りは、個別の葬儀、火葬、収骨にご遺族が立ち会っていただくコースで、棺、白木位牌、骨壷、骨袋代が含まれています。 また、ご遺体を私どもでお預かりして、何体かを合同で火葬し、敷地内にある合同墓「慈愛碑」に遺骨を納めさせていただくコースがあり、これには永代供養付きの合同墓納骨料金が…

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1カ所ですべてまかなえるペット葬祭

そもそもペット葬祭がどんなものなのかをご存じない方がまだたくさんいらっしゃいますので、ここからは葬儀の仕組みや流れのあらましを私どもの霊園に即して紹介しておきましょう。 当園のような固定火葬炉を設置している施設は、基本的に墓苑や納骨堂も備えています。したがって葬儀、火葬、納骨まで1カ所ですべて執り行えるのが人間の葬儀と異なっている点です。…

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飼い主も入りたがる室内墓

当園には「ペット納骨便」のほかにもう一つ「全国唯一」があります。個別の室内墓です。「お墓は屋外」という常識を覆し、館内に石製のお墓を設けてあるのです。 納骨堂に遺骨を安置されたご遺族が「この子は室内で飼っていたから、外だとかわいそう」とおっしゃったのがヒントになりました。室内であれば雨風にさらされることはなく、冬もペットに暖かく過ごしても…

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全国初の「ペット納骨便」

全国的に有名なあるお寺が2015年春からペットの納骨を受け入れるようになりました。「家族と同じように供養したい」という信徒からの要望に応えたものだそうです。世相の一端が垣間見られるニュースといえるでしょう。 一般的に民間施設で火葬後、およそ半数のご遺族が遺骨を自宅に持って帰るとされています。愛するペットを少しでもそばに置いておきたいという…

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民間と公営はここが違う

公営火葬施設にペットの火葬を依頼した場合、地区によって若干異なりますが、葬儀は行われませんし、ほとんどは合同火葬され、遺骨が戻ることはめったにありません。相当数の遺体が集まってから火葬しますので、火葬の日付も分かりません。民間の葬祭施設と最も異なっている点といえるでしょう。 また、基本的に可燃ゴミと同じ扱いですので、事務的に淡々と処理され…

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